2009年06月13日

ラブラドライト

今、ハマっているのがラブラドライト。

見た目は灰色のパッとしない石だが、的確な角度で光が当たるとパーーーッと妖しげな、それでいてうっとりするような綺麗な青や黄緑色〜黄色に光る。
いいものは青が本当に濃い色をしている。

これはラブラドレッセンスという、長石が持つ光の反射の中でもラブラドライト特有のものだ。

この色や反射の仕組みを知ると、今までくすぶっていた目標が明確になり、やってやるぞという意識が湧いてくる。

でもそれは赤色が表す「情熱的」なものではなく、「冷静沈着」でありながら目標に向かっていくという感じがする。

ちなみに色温度で見ると赤色よりも青色の方が温度が高いんだってexclamation×2
そういえば、ガス溶接を見かけた時、火種の時にはまだ火力が弱くオレンジ色っぽかったかな?
それが溶接をする際にガスを調節すると青白い色になっていたっけ。

赤よりも青の方が情熱的・遂行能力が高いってことかも知れない。

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斜長石光学図表

斜長石光学図表

  • 作者: 坪井 誠太郎
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1977/12
  • メディア: 単行本




斜長石光学図表 (1977年)

斜長石光学図表 (1977年)

  • 作者: 坪井 誠太郎
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1977/12
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